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絵を描いてみたいと思ったときに、まず悩むのはどんなことでしょうか。どうやって絵を描けばいい?何を使って描けばいい?とさまざまな疑問がわいてきます。
どんな絵を描くか、どんな画材を使うかによって、必要なものや用意するものが変わってきます。そして絵を描いた後はどうすればいいんだろう、とまた悩むかもしれません。
描いた絵はぜひ額縁に入れてお部屋に飾ってみてください。そうすると描いた絵が一気に身近で大事な存在になります。でもどうやって額縁を選べばいいのか、という悩みも出てきます。
この記事では絵を描く時に悩む画材の選び方や額縁の選び方について解説していきます。

自分で絵を描いてみようと思ったときにまず考えるのがどんな絵を描こう、ということだと思います。そしてその絵はどんな画材を使って描けばいいかな、とも考えます。
画材と一言でいっても絵具や色鉛筆、紙やキャンバス、筆にも多くの種類があります。せっかく絵を描くなら自分のイメージにぴったり合う画材を使うのがおすすめです。気軽に買うなら東急ハンズやロフト、大型の文具店などでも画材を取り扱っています。
ただ初めて絵を描くからこそ、画材専門店に行ってみてもらいたいと思います。画材店にはたくさんの画材が所狭しと並び、種類も豊富で見ているだけで楽しめます。また自分の描きたい絵に合う画材を選ぶ時にスタッフが相談にも乗ってくれます。ぜひ画材店をのぞいてみましょう。
自分が描きたい絵がどのようなイメージかによって使う絵具が変わります。絵具が違えば絵の雰囲気も変わってきます。
重厚な絵を描きたければ油絵具がおすすめです。またデザイン的な色合いの絵が描きたいときはアクリル絵具がいいでしょう。ふんわりとした雰囲気が良ければ水彩絵具が表現しやすいです。他にもさまざまな絵具があります。
ぜひお店でいろいろな絵具を見てみましょう。
絵を描く時に何に描くかも重要になります。
一枚の紙に描くか、あるいは本のようになったスケッチブックを使うのも一つの方法で、スケッチをしたり、色鉛筆で描いたり、水彩絵の具で絵を描く時におすすめです。
また木枠に布が張ってあるキャンバスやボードに布が張ってあるボードキャンバスなどは油絵やアクリル画にむいています。紙やキャンバスの質感によって、絵の表現方法も大きくかわります。
それを楽しむのも絵を描く楽しさの一つです。
絵を描くためには筆など、描くための道具が必要です。スケッチだけなら鉛筆やペンで描きますが、色を塗る時には筆を使ことが多いでしょう。
筆にもいろいろな種類があります。画材店で販売しているさまざまな筆を使ってみてください。使い心地もまったく違い、絵の表現力も変わってきます。穂先の種類によって筆の質感も変わります。その質感を楽しむことで、おもしろい絵を描くことができるかもしれません。
画材は上にあげたものだけでなく、他にもたくさんの種類があります。紙やキャンバスの質感を変えるための基底材や絵具の質感を変えるために混ぜるものもあります。
絵具と色鉛筆などを組み合わせて描くのもおもしろく感じます。絵を描くための画材は本当に幅広く、いろいろなものがあります。ぜひそれらを使ってみて、あなたのイメージに合う絵を描いてください。
お店のスタッフに相談するのもおすすめです。きっとあなたの疑問に答えてくれます。

自分が描いた絵が完成したら、額縁に入れて飾ります。額縁は装飾のためだけでなく、絵の保護にもなります。自分の描いた絵を自分の部屋に飾れば、毎日それを見るだけで嬉しくなります。
でも自分の描いた絵を額縁に入れるにはどうすればいいんだろう、と悩む人はぜひ専門家に相談しましょう。意外にさまざまな場所で絵を額縁に入れることの相談に乗ってくれます。
東急ハンズやロフトなど街にあるバラエティショップに額縁専用コーナーがあることもあります。また町の額縁専門店に相談してみるのもおすすめです。画材店に額縁の売り場があることも多くあります。
最近ではインターネット上で額縁の相談にのってくれるお店もあります。そこでいろいろ額縁の相談をするのも便利です。
額縁を買おうと決めたら、自分の絵を持って額縁を扱っているお店に行きます。
サイズだけを測ってそれに合う額縁をお店で買うのもよいですが、お店に絵を持っていけばその絵に合うさまざまな額縁を提案してくれます。自分の中にこういう額縁に入れたい、というイメージがあればそれを伝えることもできます。あなたのイメージと絵に合う額縁をきっと選んでくれます。
あなたが描いた絵は何に描いているでしょうか。厚みのあるキャンバスやボードキャンバスと薄い紙などでは、額装するための額縁が違ってきます。中に入れるものの厚みやサイズで額縁が決まります。最適な額縁を選ぶことで、あなたの絵を素敵に飾ることができるでしょう。
また額縁に柄があるものもあり、色合いもさまざまです。自分の描いた絵の色合いと近い額縁を選ぶのも一つの方法です。
額縁店のスタッフに相談して選んでもらうと、自分の想像外の額縁を選んでもらえることもあるかもしれません。
紙など厚みが薄い画材を使って絵を描いていれば、額縁にマットボードを入れます。マットボードは額縁と絵の間を埋める色付きのボードです。絵と額のサイズ感を調整する役目もありますが、マットボードと絵の色合いがぴったり合えば、絵がとても映えます。
マットボードがあるのとないのとでは、絵の雰囲気が大きく変わります。ぜひ額と一緒にマットボードも選び、素敵な額装に仕上げてください。
初めて絵を描く時の画材や額縁の選び方はさまざまです。自分がまずどんな絵を描きたいかをイメージして、それを表現できる画材を選びます。そしてその絵ができあがったら、その絵にぴったりな額縁を選びましょう。
自分で選ぶのが難しいことも多いと思います。また自分が知らない画材や額縁もあります。
画材額縁の専門店に行って、いろいろ相談してみるのがおすすめです。きっとあなたの描きたい絵に合う画材を教えてくれたり、あなたの絵をより良く見せてくれる額縁を選んでくれます。
そうすればあなたの描いた絵は素敵な一枚になるに違いありません。
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フクモトカナ Fukumoto Kana 画材・額縁店にて15年勤務。多くの人の画材や額縁の相談を受ける。現在はWebライターとして小売業の集客を中心にさまざまな記事を執筆。 |